気をつける症状:患部が腫れる、患部をとても痛がる
骨肉種は骨の悪性腫瘍で、中でも舞い脚の肘から離れたところや後ろ足の膝に近いところにできやすいと言われています。
特に老犬に多くみられ、肺に転移することもあり予後が不良になってしまいます。 何よりも早期発見と早期治療が重要で、断脚のみの場合で4ヶ月の生存率といわれ、激しい痛みを伴います。